那須yobouは「旅館」ではない!?
ゴールデンウィークが終了しましたね。。。
宿屋のオーナーである私は当然ずっとお仕事でしたが、
遊びに行く以上に楽しいゴールデンウィークとなりました!
なんと言うんですかね、私は那須yobouのオーナーなのですが、
自分自身を感覚的には「執事」だと認識しております。
なぜか?
だって「執事」ってなんか格好良いじゃないですか(笑)
・・・という冗談はおいといて、
これは那須yobouの立ち位置の認識が「旅館」では無い、というところから始まっていると思われます。
那須yobouは「旅館」ではなく「皆様の別荘」なんですね。
それも無人の別荘では無く、365日常に管理している管理人付の別荘です。
そのため、別荘の主様がお泊りになっていない時も館内はピカピカにしてあって、芝生や植木は常に整備されていて、その他主様から受けたご要望をこなして日々過ごしています。(今だとお庭に散策路を作ったり、楽な座椅子をご用意したり・・・、ご要望ありがとうございます!)
そしていざ主様がいらっしゃる時には、那須の新鮮素材をご用意して、温泉をご準備して、冬には薪ストーブを焚いて、夏にはパラソルを用意して、今か今かと到着を待っています。
主様がやってきて、世を忘れて楽しんでくださっている姿が、私にとっての喜び。
・・・ほら、執事みたいでしょ(笑)
そして何しろ楽しいのが「会話」
勿論、主様の行動が最優先なので出過ぎた真似は(たぶん?)していませんが、
様々な方々に様々なお話を聞かせてもらえるのは、本当に楽しい時間です。
場合によって一緒に沢をご案内したり、出来上がったお庭散策路を見てもらったり、鳥を見たり星を見たり、ラウンジでご相伴にあずかり深夜まで話し込んだり、全てが幸せな時間の積み重ねです。
そんな時間に共感してくださるお客様が多い、皆さまの別荘「那須yobou」。その良さを改めて感じました。
幸せな事に段々ご予約も増えてきて、色々な方にお会い出来る機会が多くなっています。
ご予約を頂いている皆様にお会いできる日を、心から心から楽しみにしております。
